松山英樹 ゼクシオ10 を使ってメジャー優勝・・・

松山英樹選手はSRIXONのクラブを使用する契約をしていますが、
現在はキャロウェイのグレートビッグバーサ2016年モデルを使用しています。

常にダンロップのスタッフも松山選手用のプロトタイプを用意しているようですが、なかなか松山選手のフィーリングに合うモデルが出来ないみたいですね。

同じダンロップのゼクシオ10も試打はしているみたいですね。
松山選手がどのような評価をしているのかわかりませんが、もし松山選手がメジャーでゼクシオ10で優勝したら・・・。

今世界ではテーラーメイド、キャロウェイ、タイトリストが勢いを持っていますが、日本メーカーはちょっと元気がありません。日本のゴルフ界全体を盛り上げるためにも、ダンロップに頑張ってもらって、松山選手が納得できるドライバーを作ってもらいたいですね。

松山英樹 ドライバー SRIXON テスト

松山英樹選手はSRIXONと契約しているにも関わらず、
キャロウェイのグレートビッグバーサをエースドライバーとして使用しています。

前に使用していたZR-30のシャフトが折れたことをきっかけに
新しいドライバーを続々とテスト。
ダンロップもSRIXONの松山選手用のプロトタイプを色々出していましたが
どれもエースドライバーになることができませんでした。

そんなときにキャロウェイのグレートビッグバーサと出会い、
2016年~2017年の躍進につながりました。

そんな松山選手は、2017年8月の第一週。
世界ゴルフ選手権のブリヂストン招待の練習日に
なんとSRIXONのロゴが入ったドライバーを手にしていました。
見たことのないプロトタイプ。
ネット上にも全く情報がなかったので調べてみると
R&Aの適合クラブリストに掲載されていました。
恐らくこれでしょう。
srixon-ploto

試合本番では、どのドライバーを使うのでしょう。
このドライバーがエースとなることはあるのでしょうか。